📐 土量配分計画ナビ Ver.1.0

質問に答えるだけで、土の流れが完成します
無料公開版非公式の計算補助ツール
PCに保存して使う ZIPを展開し、HTMLファイルをChromeまたはEdgeで開いてください。Excel出力を含む本格的な利用にはPCを推奨します。 PC版の保存・Excel出力を利用する場合は、ZIP版を推奨します。スマートフォンでは、簡易入力と計算結果の確認を主な利用範囲とします。
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🏔️ 地山=掘る前の土 (100m³)
📦 ほぐし=掘ると増える土 (→120m³)
🧱 締固め=押し固めると減る土 (→90m³)
📋 工事の基本情報
🚛 現場配車目安(変更可)

ここで設定する値は、公式標準作業量ではなく、現場の配車・運搬回数をざっくり確認するための目安です。土質、湿潤密度、最大積載重量、現場ルールにより変わります。正式な積算・施工計画では設計図書、積算条件、発注者運用と照合してください。

注意:公式の m³/日・日/台 は変更不可。ここで変更するのは簡易表示用の「ほぐし土 m³/回」です。
🏗 構造物一覧

ここに登録した構造物は、工種入力で選択できます。手入力もできますので全部登録しなくてOKです。

A1橋台 A2橋台 P1橋脚 P2橋脚 擁壁 BOX 取付道路
🪨 土質マスタ・変化率設定
💡 変化率って何?
土は掘ると膨らみ、押し固めると縮みます。この割合が変化率です。
🏔️ L値(ほぐし率)=掘ると何倍に膨らむか。例:L=1.20 → 100m³掘ると120m³になる
🧱 C値(締固め率)=固めると何倍に縮むか。例:C=0.90 → 100m³の土は90m³になる
※ 超やさしいモードでは土質を選ぶと自動でL/Cが設定されます
No土質名L値C値備考操作
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🏗 工種入力
📝 質問に答えていくだけでOK!
どれだけ掘るか(寸法でも直接入力でも)
土の種類は何か
埋め戻しに使うか
仮置き残しV(場内流用予定土)・購入土Vを入力
→ 超やさしいモードでは数量だけ、詳細モードでは運搬条件まで確認できます!
工種入力を変更したら押してください
🔄 構造物別 土の流れ

↑ 上の「計算実行」ボタンを押してください

📊 全体のまとめ
📊 全体集計表
🪨 土質ごとのまとめ
🏗 構造物ごとのまとめ
✅ 検算結果
エラー: 0 警告: 0 OK: 0
    🚛 作業日当り標準作業量
    📋 この表の使い方
    国土交通省が定めた「1日にどれだけ運べるか」の基準値です。
    ・運搬距離とDID有無で標準作業量が決まります
    ・この値をもとに必要日数運搬費用が計算されます

    ・60km超は別途検討が必要です
    ※ DID=人口集中地区。少しでも通過すれば「有り」適用。運搬距離は片道。往復が異なる場合は平均値を使用。
    ② 土砂等運搬 ダンプ車種別テーブル(日/台)
    📋 10tダンプ(BH 0.8m³積込)(別表 RA-2-37-2)
    公式標準作業量:m³/日日/台(現場配車目安とは別系統)
    DID無し
    片道距離(km以下)日/台
    0.30.035
    0.50.039
    10.044
    1.50.05
    20.056
    30.067
    40.077
    5.50.091
    6.50.111
    7.50.125
    9.50.143
    11.50.167
    15.50.2
    22.50.25
    49.50.333
    600.5
    DID有り
    片道距離(km以下)日/台
    0.30.035
    0.50.039
    10.044
    1.50.05
    20.056
    30.067
    3.50.077
    50.091
    60.111
    70.125
    8.50.143
    110.167
    140.2
    19.50.25
    31.50.333
    600.5
    📏 最大適用距離:DID無 60km(0.5日/台)、DID有 60km(0.5日/台)。これ以上は別途検討。
    🏙️ DID影響まとめ(0.333日/台での最大距離差)
    車種DID影響開始DID無(km)DID有(km)影響
    10t(BH 0.8m³)4km〜49.531.5▲36%
    10t(BH 1.4m³)4.5km〜51.533▲36%
    4t(BH 0.28m³)2.5km〜3527▲23%
    2t(BH 0.13m³)5.5km〜28.524▲16%
    2t(人力)1.5km〜27.523▲16%
    🔍 距離から標準作業量を調べる
    📌 補足注意事項
    ・DID区間は「少しでも通過」すれば有りを適用
    ・運搬距離は片道。往復が異なる場合は平均値を使用
    ・「現場発生品・支給品運搬」はt(トン)単位、「土砂等運搬」はm³単位で計算に留意
    ・複数DID区間を跨ぐ場合は国土地理院 人口集中地区境界図で確認
    ・60km超の運搬は別途検討が必要
    ・最新情報は国土交通省 技術調査課 施工企画室の通知を参照
    📑 Excel出力

    計算結果をExcelファイルで出力します。メイン帳票は「構造物別土量配分図」です。

    1. 工事情報
    2. 全体集計表
    3. 土質別集計
    4. 構造物別集計
    5. 土量変化率
    6. 検算表
    7. 配分明細(標準作業量・運搬日数付き)
    8. 構造物別土量配分図(メイン)
    9. 標準作業量R8(令和8年度確認済みテーブル)